由緒ある建物を移築。
蕎麦処「多賀」の店舗は、静岡県函南町軽井沢の豪商であった大井五左エ門の築約200年の建物です。
この建物を日向利兵衛(1874実業家)がドイツの建築家ブルータウトを工事の監督として昭和5年、熱海市多賀に別荘として移築されたものです。
その後、別荘として数人の家主が変わりましたが、昭和54年7月7日に蕎麦処「多賀」を開店し現在に至ります。
 
 
 
 

■調度品なども展示してあります。

 
座敷の客間
個室に飾られた面
 
玄関・のれん
 
窓が多く明るい客間